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母の日Mothers’ Day 母であるすべての人に対して感謝

母の日Mothers’ Day、海外の人たちは、どのような向きあい方をしていらっしゃるのでしょうか。

実際に、毎年5月の第2日曜日が母の日というのが日本での母の日Mothers’ Dayですが、全国共通ということではありません。

母の日Mothers’ Dayの日にち

母の日Mothers’ Dayは、毎年5月の第2日曜日が母の日ということで、現在の母の日Mothers’ Dayは、アメリカに従ったものです。

ただし、世界中に母の日Mothers’ Dayは存在しますが、日にちはバラバラです。日本と同じ母の日Mothers’ Dayは、アメリカと、カナダとオーストラリアとニュージーランドです。

例えば、イギリスやアイルランドの場合では、キリスト教暦のレント(四旬節)期間の第4日曜日(復活祭の3週間前)ということで、母の日Mothers’ Dayに対してもとても宗教観を感じますね。

中国や台湾の場合は日本と同じなのですが、となりの国韓国では、母の日Mothers’ Dayというものは存在せず、両親の日というものがあります。日付は、5月8日ということです。

日本の母の日Mothers’ Dayと言えばカーネーション

日本の母の日Mothers’ Dayといえば、やっぱりカーネーションという感じですよね。このあたりの風習もアメリカに従っていると言っていいでしょう。

ただし、現在の日本において、母の日Mothers’ Dayにお花やさんに行けば、カーネーションのお花しか売られていないということではありません。

現在の日本では、母の日Mothers’ Day、カーネーションのお花以外、いろいろなお花を贈ろうと言う気持ちは高くなって来ています。バラやひまわりなど、いろんな種類の切り花、アジサイや蘭など、いろいろなお花を母の日Mothers’ Day、プレゼントして贈って問題は何もありません。

母の日Mothers’ Dayはなんのために存在しているか

母の日Mothers’ Dayは、Wikipediaでは、母の苦労をねぎらい、母に感謝を表す日とあります。

しかし、ここで私達は、感謝する対象は何かということを考える必要があります。

日本人は、そのとき、お母さん、更に義母を感謝するのが当たり前という認識をお持ちでしょう。しかし、アメリカではそうではなく、母の日Mothers’ Day、それは、母であるすべての人に対して感謝するという認識でいます。

となりに住んでいるお母さんも、実際には私達のお母さんではありませんが、母の日Mothers’ Day、感謝されなければならない存在ということになります。

これは日本人の方々にとってちょっと意外という感じもしてしまうのではないでしょうか。だとすれば、母の日Mothers’ Dayの果たす意味も相当大きいとも感じられますよね。

そうです、母の日Mothers’ Dayとは、みなさんが想像しているよりももっと大きなイベントとしての位置づけなのです。

更に、アメリカには、敬老の日が存在しないため孫がおばあちゃんに「いつもありがとう」と感謝する日でもあるのです。

誰もがどのお母さんに対しても感謝するモチベーションによって本当に明るい国を作ることが出来るのではないでしょうか。

Mother’s Day(母の日)はいつ? アメリカでは何をするの?